女児の日記

女児と考える日々日常。好きな色はピンク、欲しいのものはスマートフォン。将来の夢はアイドル。

iPhone周りの構成

iPhoneXにした。
64GBを買ったんだけどやたら「足りるの?」とか聞かれる。
むしろなんで256GBも内部ストレージで使うのかがわからないって返すと「写真とか音楽とか。。。」とか前時代的なことを理由として話すことが多い。
そういう原始人はおそらくFDの時代(もっと前かも)から記憶装置の概念が変わっていないので説明するのもめんどくさい。
なので、俺のiPhone周りの構成が全体的にどうなっているかを通じて簡単にクラウドをどうやって使うかも退廃主義者共に説明しよう。

環境

パソコン

WindowsMacの違いくらいはわかると思うので省略するが、俺の自宅のパソコン(以降「PC」)は以下。

  • iMac
    • OSはEl Capitan
    • プログラミング、DTM、デザイン、アニメ鑑賞が主な用途
    • 母艦(後述)
  • MacbookPro Late2012
    • OSはSierra
    • AmazonPrime、dTV専用機に成り果てた
  • MacbookPro Retina 2017
    • OSはNew Sierra
    • 会社のプログラミング用

iMacは母艦として音楽、写真、連絡先のデータを管理している。今後は全部のデータを外付けかなんかのHDDかNASに突っ込む計画をしている。そういう意味で母艦と言っている。

スマホ

もちろんiPhoneX 64GB。 説明は省略。

契約しているサービス

ここから本題でiPhone周辺で契約しているサービスをまとめる。

iCloud

www.apple.com

プランは最低の50GB。
用途はiPhoneのバックアップ用。
iCloudは、あなたのiOSバイスが電源とWi-Fiに接続されている場合、そのデバイスを毎晩バックアップします。だから、あなたのすべての情報は簡単に復元することができます。」らしいので寝てるときとか勝手にバックアップをとってくれる。
5GBじゃ足りなかったので50GBにした。
余っている。

Google Drive

www.google.com

Google フォト用、あとは雑多なファイルを格納するところ。
iCloudでも写真はバックアップしているけど実際に撮影してiPhone保存された写真を消すとクラウドに上がっている写真まで消えるので基本的に写真はGoogle フォトで管理している。
そしたらiCloudの写真同期設定を解除すればいいと思うけど自動同期が楽だからそのままにしてある。

iTunes Match

appllio.com

ここがわかりやすいかな。
PCのiCloud上のiTunesみたいなもんで、PCにある音楽をiCloudにアップロードするとアカウントと紐付いたiTunesとかiPhoneでいつも通り再生できる。
(アップロードというよりは自動同期) もちろんこの方法だと音楽の実体はPCとクラウドにあるので内部ストレージは圧迫されない。 iCloud上とは言うけど上記のiCloudとは別の場所っぽい。
なので上限は別に設定されていて25,000曲とかだったと思う。
クラウド上なので再生するにも毎回通信が必要。
よっぽど管理できない人や通信環境が悪い土人以外は便利だと思うよ。

Apple Music

www.apple.com

あんまりクラウドには関係ないけどApple Musicも加入している。
買わなくて済むしアプリケーション上に追加できるし。

まとめる

写真はGoogle Driveに保存。
音楽はiCloudに保存。
バックアップはiCloudに保存。

ここまで読んでクラウドってなんなのって思っている人は理解できない可能性が高いけど、用は別の場所でなんかするって感じ。
家で食べてもファミレスで食べても食ったもんは変わらないけど、ファミレスで食べたほうが台所が汚れなかったりするじゃん?
多分それ。